スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボブとチャックのコンビネーション

ボブ・ジェームスとチャック・ローブ

ともにニューヨーク(東海岸)のフュージョンシーンを代表するトップ・アーティスト。
彼らには共通点がある。
とてもワイルドなところと繊細なところを自由自在に操る能力だ。

特にボブ・ジェームスはわかりやすい。
Headsを筆頭に、今まで自己レーベルのタッパンジーで出してきたアルバムは、どれもワイルドさ(大胆さ)と繊細さを兼ね合わせた曲がずらりと並ぶ。

クラシックの曲と電子音楽の組み合わせは当時革新的で、どれも面白い音楽として聴けた。

以前の記事でも触れたが、電子音のポップなメロディを初めに持ってきたと思えば、途中で突如クラシック的な(あるいはクラシックそのもの)厳粛な雰囲気で盛り上げる手法はまさにボブ・ジェームス・マジックといえるところだ。

チャック・ローブも負けてはいない。
僕が以前に買ったアルバムPresenceでは、淡々とギターの細やかな調べが続く中で、エレガントにかつダイナミックに、曲の調子を移行し、ぐいぐい引っ張るギターワークを見せ付ける。
これがかっこいい。なんとも説明しにくいのだが。
ちなみにこのアルバムでは奥さんとも共演していて、セクシーなボーカルとギターが聴ける。

そしてこの両者がフォープレイで合体し、すさまじいシナジーを生んだ。
一気にグループの軌道を押し上げたのはいうまでもない。

これからの二人、そしてフォープレイがものすごく楽しみなのである。
(ボブの爺さんももう70を超えていますけど、来日するたびに観にいきたいです。ほんと)

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

 
プロフィール

yudai

Author:yudai
80年代に生まれた洋楽好きです。父は音楽フリークでその影響が多大。ジャズ、フュージョンがメインで、最近はAOR、ロックやポップスもちょくちょく聴きます。特に70年代から活躍しているアーティストたちはかなり追っかけて聴いています。
よく聴くアーティスト:
Pat Metheny
Chik Corea
Bob James
fourplay
Art Blakey Jazz Messengers
Weather Report
Joe Sample
Crusaders
Spyro Gyra
David Benoit
Miles Davis
Bill Evans
Acoustic Alchemy
Tower Of Power
Swing out sister
Workshy
Allman brothers Band
quasimode
T-SQUARE


Twitterは【yudai0516】
リアルタイムで聴いている音楽の他に、適当な思索をつぶやきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。