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quasimode【クオシモード】のベストだって~!!

クオシモードのベストが出るらしい!
お楽しみの新曲ありで初CD化音源も収録とくれば、ファンにはたまらんだろう。
さっそく予約しちゃおうかな。

Four Pieces-The Best Selection




クオシモードといえば、パーカッションとピアノのコンビネーションがたまらないダンス・ミュージック。
まさに「踊れるジャズ」
そして、他のアーティストとのコラボがかなり盛んなのも特徴。

前作Magic EnsembleではヒューマンビートボクサーのAFRAや日本ジャズ界の鬼才・菊池成孔とも共演し、さらなる脚光を浴びた。

僕は最初に知ったのはブルーノートへの思いを込めたモード・オブ・ブルーでした。

たしか2、3年前タワーレコードで視聴して、ぶっとびました。
何これ、かっこいいと。

なんといってもノリが良く、キャッチーなのに飽きの来ない綿密なサウンド作り。
特に「ガーナ」と「アフリカン・ヴィレッジ」のカバーは素晴らしい。
アフリカ的な乾燥?した原始的な雰囲気とホーン陣の荒々しさ、そしてピアノの美しさが見事にマッチしている。
原曲もろくに知らないで聴いたものだが、これで一気にファンになった。
飽きさせないのがすごい。

正直アメリカ人のジャズやフュージョンばかり聴いていて、日本人は丸っこくて甘っちょろいサウンドばかりで苦手だったのだが、この人たちはちょっと違う。
センスがいい。なかなか。カッコつけ具合が自分に合う(笑)

個人的にパーカッションがどんどこ目立ってるのがミソ。ものすごく気に入った。
あのドライなポコポコ叩くリズムが体にストレートに入っていくのが快感なのだ。

まあどうだろ、僕自身はノリの良い曲が大好きなんで、好みが合ったのかもしれないですが。
フュージョンやアシッド・ジャズをかじった人は一度はチェックしてみて損はないと思います。







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真夜中に舞う、イタリアンジャズ参上!

まず聴いてみてください。

Marco Bianchi & Paolo Fedreghini - Another Face





カッコよくないですか!?
こういうちょっと大人なお店でかかっているようなスタイリッシュなのも大好きです。
ちょっといくとBGM止まりになりそうですが、なかなかここまで洗練されて踊れる曲もないと思います。
もし自分が将来カフェを経営するとしたら、こんな音楽をかけてみたいですね。

このPaolo&Marco、あまり日本では聞かない名前ですが、ブレイクしそうですね。
ちょっとCD買いそろえてみようかと思うくらい気に入りました。
同じSCHEMAレーベルから出ているジェラルド・フリジーナのアルバムを昨年買ってなかなか良かったんで期待できます。

たまにこういうクラブ系のスタイリッシュな音楽を聴きたくなるときがあります。
といいますか、2年ほど前にマイブームになりました(笑)
そのときは日本のクオシモードというバンドにハマりました。(最近新作出たんで買おうかな)


僕の音楽経験は、そのほとんどが父の影響下ですが、クラブ系の音楽だけはたぶん違います。
じぇねれーしょんぎゃっぷ?

クラブ系に関してはブームが再来しそうなので(?)、いろいろ仕入れてみようかと思います。
 
プロフィール

yudai

Author:yudai
80年代に生まれた洋楽好きです。父は音楽フリークでその影響が多大。ジャズ、フュージョンがメインで、最近はAOR、ロックやポップスもちょくちょく聴きます。特に70年代から活躍しているアーティストたちはかなり追っかけて聴いています。
よく聴くアーティスト:
Pat Metheny
Chik Corea
Bob James
fourplay
Art Blakey Jazz Messengers
Weather Report
Joe Sample
Crusaders
Spyro Gyra
David Benoit
Miles Davis
Bill Evans
Acoustic Alchemy
Tower Of Power
Swing out sister
Workshy
Allman brothers Band
quasimode
T-SQUARE


Twitterは【yudai0516】
リアルタイムで聴いている音楽の他に、適当な思索をつぶやきます。

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